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一日一生。

アプリを使ったランゲージ・エクスチェンジ

 

こんにちは、Komiです。

 

先日、大学院の入学試験を受けてきました。といっても内部進学なので面接だけでしたが、めちゃめちゃ緊張しました。。。汗

 

ランゲージエクスチェンジ 

さて、今回はランゲージ・エクスチェンジ(Language Exchange)について。

ランゲージ・エクスチェンジとは、例えば日本語を学びたい外国人と、お互い教え合いながらコミュニケーションすることだそうです。

 

たしかに「英語上手くなるには、ネイティブの友達を作れ」なんて言われるけど、、、

ネイティブの友達なんて、そう簡単に作れません。確かに大学のキャンパスを歩いていると、たくさん留学生がいるけど、いきなりHey! なんて話しかける度胸は持ち合わせてないので・・・。

 

そこで「Hello Talk」というアプリを使ってみました。

HelloTalk ハロー トーク言語交換 学習

HelloTalk ハロー トーク言語交換 学習

  • HELLOTALK FOREIGN LANGUAGE EXCHANGE LEARNING TALK CHAT APP
  • 教育
  • 無料

 

(最初はTwitterでやろうかと思ったが、フォロワーの友人や知人にめっちゃ外国人と出会おうしてる奴だと思われそうなので止めた・・・)

 

自分の言語(日本語)と、学びたい言語(英語)を設定すると、日本語を学びたい英語話者が沢山マッチします。

ツイートを投稿することも、DMで会話したり、ビデオ通話することも可能。

しかも相手のコメントの間違いを校正してあげる機能があって、これがめっちゃ便利!(正直相手の日本語を直してあげるときも、いちいち英語でここが違うよ、とか言うのが大変)

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どうやら、オンライン英会話は講師がフィリピン人なども多いらしく、だったらネイティブスピーカーと無料で話せるコッチのほうがいいやん!って思ってます。

 

アメリカの大学生とオンライン会話!

というわけで、始めてみたら、早速アメリカ人から「トークしませんか?」とのお誘いが!!

「そうか・・・自分から行けなくても、向こうからきてくれるのか!!!」 

そんなんこんなでバージニア州の大学で物理学を学んでる大学生とオンライン会話してみました。(正直、全然しゃべれんが・・・)

でも「下手な英語でごめん」って言ったら、「いや僕の日本語よりうまいよ」って言われてめっちゃ救われたました←

 

オンライン英会話だと、英語力が講師>>生徒という圧倒的な関係性があるのに対して、こっちは対等な関係なんだな、と実感しました。

 

おしゃべりして感じたのは、決して、IELTSの試験対策に役立つような、リスニング力が上がったり、Vocabularyが増えたり、文法を学べたりするわけじゃないです。(そこ目的だと、はっきり言って効率が悪い・・・)

 

ただ、ネイティブと英語を喋るという機会をもつことに意味があると思います。(ネイティブが日常会話で使うフレーズとか雰囲気は学べます)

逆に英語を喋りたいだけなら、駅前留学やオンライン英会話にお金を払わなくても、アプリ1つで無料でできるということ。便利な時代になりましたな。

 

あ、時差があるのをお忘れなく。コッチの昼間は向こうの夜中なので・・・。トークするのは朝早くか夜遅くになります。

 

ではまた〜。